・サイズ:510 × 318 mm支 持 体:木材、プラ板、輪ゴム、ボール
この装置を用いて言葉(が書かれたボール)を上にポーンと打ち上げます。
出てきた言葉をモチーフに何枚か絵を描きました。
作品タイトル :言葉を打ち上げる装置1号
大学3回生の制作課題
・画材:油絵具、キャンバス
・制作年:2025年
CONCEPT & STORY :アンリ・ルソーの描く葉を「夢のシンボル」と捉えています。ルソーがパリ植物園での膨大な葉のスケッチをキャンバス上で整理し直し、未知のジャングルを創り出したように、私の脳もまた、記憶の断片を整理し直してひとつの夢を映し出しています。
以前の制作プロセスでは、先に絵を描き、後に文を書く方法で行っていました。
この作品以降、言葉を先に生み出し、それを基に絵を描く方法に切り替わっていきます。





