作品タイトル :夢の重なり
大学の制作課題
・画材:油絵具、キャンバス
・サイズ:F80(1455 × 1120mm)
・制作年:2024年7月
・額装:なし
CONCEPT & STORY :アンリ・ルソーの描く葉を「夢のシンボル」と捉えています。ルソーがパリ植物園での膨大な葉のスケッチをキャンバス上で整理し直し、未知のジャングルを創り出したように、私の脳もまた、記憶の断片を整理し直してひとつの夢を映し出しています。
今作においては、ランダムに書き出された言葉からモチーフを抽出し、それらを順に重ねて描いていきました。脳内の記憶を整調することなく、独立したありのままの感覚として画面に留めることで、整理された夢とは異なる、生々しく粗々しい夢の風景を描き出しています。
ランダムな言葉一覧(探してみよう)
・とりあえずの蝶々
・3
・アンリルソーのように踊る人
・微熱の少年が作った消しゴムのカスの山
・へりくだる気持ちの色
・ボロボロなタイヤ
・出しゃばる蜂
・右折時の眉間に時空が出来る
・野原の緑
・1555年7月8日
・スケボーイ⭐︎イケイケイケ太郎
・ポンジュースのシルエット
・踊る犬
・鮭の切り身入りの琥珀
・細いゾウ
・あっちのアーチ
・カマキリの第一印象
・2
・ジュリエットのバルコニー
・サッカーボール展開図・爆発
・ピエロ
・ゴジラ的
・アリクイのポロちゃん
・右手をテーブルの下に入れてタオルを落とす
・ビニール袋かと思ったら、猫。
・目の奥の狭さ
・絶対に許さない心
・油淋鶏だいすき
[ ¥100,000 (Available) ]
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